雑記

科学的に正しい「むくみの取り方」

こんにちは、ゆうや(@ytkt039)です。
僕はリラクゼーションサロンでセラピストのお仕事をしていますが
脚のむくみに悩んでいるお客様がとても多いです。

今回はメンタリストDaigoさんがYOUTUBEチャンネルで話していた、
科学的に正しい「むくみの取り方」をご紹介していきたいと思います。

むくみの主な原因は?

そもそもむくむのってなぜでしょうか?
主に
・栄養バランスが悪くなっている
・ストレス
と言われています。

①栄養バランスが悪くなっている

栄養バランスが悪くなると細胞と細胞のあいだを流れる体液の量が増えてしまいます。 この体液はミネラルの濃度によって調整されているのです。

取った水分というよりかは体液のバランスが崩れてしまっていて、流れなくていいところにまで流れてしまっている状態。

これがむくみです。

基本的にはナトリウムが多すぎる。FF、コンビニ食などばかり食べていると塩分の取りすぎになってしまいます。
さらに塩分に相対するする物質でカリウム、カルシウム、マグネシウム、亜鉛が不足することによってむくみが加速します。

特にカリウム不足のかたが多いようです。
1日2g~4gは取りましょう。ほうれん草などの野菜からしか取れないので
サラダ、葉物野菜を意識的に取ることをお勧めします。

よくある間違い

むくむのが怖いから水を飲まないようにしている
という方もいますが、これは逆効果です。
細胞が老化してしまいます。
むくみに加えて老化もしてしまうということになったら大変です。

ストレス

①肉体的なストレス

少ない例ですがランニングのしすぎで、運動によるストレスで体内のホルモンバランスが崩れむくむ場合もあるようです。

女性の方がむくみやすいのは、生理周期があるのでホルモンバランスが変わりやすいというのも原因の1つです。

ランニングのように体に負荷をかける運動してストレスが溜まるとエストロゲンが増えて、プロゲステロンが減ってテストステロン減ってしまいます。

こうなると細胞と細胞の間を流れている水分が体外に上手く排出されなくなります。
このせいでむくんでしまうので毎日運動するのも悪くありませんが2,3日に1度はお休みしても良いのではないでしょうか。

②メンタル面のストレス

仕事でストレスを抱えているなど人間関係のストレスも影響します。
ストレスホルモンの代表格といえばコルチゾールですが

コルチゾールが体内で分泌されると、体内で水を溜め込もうとします。

いくら運動したりケアしてもストレス対策をしないといけないようです。

他にもマニアックな原因はありますがほとんどの方は
栄養バランスの乱れ&ストレス。
この二つが原因のようです。

脂肪が多く筋肉量がすくない人はグリコーゲンの増加でむくむということもあるようですが
グリコーゲン自体は悪いものではないので適度に運動しましょう。

まとめ

・ サラダ、葉物野菜を意識的に取る
・しっかり水を飲む
・ストレスになるほどのダイエットや運動はしない

この3つだけでも意識してみてください。

コンビニのサラダは農薬が使われていて良くないなんて声もありますが
今は制約も厳しいので大量の農薬が使われているわけでもなく
食べないよりはマシです。

では以上、科学的に正しい「むくみの取り方」でした。